七福神 七福神巡り

七福神|袋(ほてい)


由来

唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の禅僧で、福の神様です。大きな袋を背負い市中を歩き、施しを受けた際には背負った袋になんでも入れていたと言われています。背が低くその太っており満面の笑みを浮かべていたその風貌から福の神として好まれ、室町時代から水墨画の画題として好まれました。

御利益

「千客万来」「家運隆盛」などの様々な福をもたらします。

主な神社

兵庫県・海神神社(わたつみじんじゃ)
神功皇后が海津見三神(わたつみさんしん)を祀ったのが鎮座の由来です。
海神としてはもちろん、交通安全の神としても崇拝されています。境内には七福神像が揃っています。

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