七福神 七福神巡り

七福神|大黒天(だいこくてん)


由来

「財宝」と「食物」をつかさどる神様です。起源は、インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身で、殺戮と破壊を司るマハーカーラ神が由来の神様です。大黒天も当初は憤怒の顔をしていましたが、国津神の大国主命と”大国”と”大黒”の読みが同じことから、大国主命=大黒と現されるようになりました。その過程で、時代とともに現在の様な容姿になったと言われています。

大黒天としては、大きな袋を背負い、打ち出の小槌を持った福の神としての容姿が一般的です。

御利益

福の詰まった袋と打ち出の小槌で、「財宝」と「食物」をもたらす。

主な神社

東京都・神田明神(かんだみょうじん)
1300年以上の歴史を持ち江戸時代には江戸総鎮守として江戸幕府や庶民から篤く崇拝されていた。
神田祭は江戸三大祭り・日本三大祭りに数えられ多くに方が参拝に訪れる神社です。

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