eclipseで、PyDev+Python3の開発環境を構築する



PyDevは?

PyDev?、Pythonのプログラミングを行う際に非常に便利なEclipseのプラグインです。
EclipseでPythonのプログラムを実行できるのでディターとしてだけではなく、プログラムへのブレークポイントの設定、プログラムのステップ実行などのデバッグに大いに役立ちます。また、PyDevの使用によって効率よくPythonのプログラム実行の状況を把握しながらプログラム開発を行うことが容易になります。
PyDevのインストールEclipseのバージョンによって少々異なることはあっても、以下の説明通りにやれば特に難くはありません。基本的なインストール方法なのでEclipseの使用経験がある方ならば、問題なくインストールできることだと思います。
※Eclipseプラグインですので、Eclipseは既にインストール指定前提で記載しています。

eclipseへPyDevをインストールする
「ヘルプ」の「新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

[インストール]ウィンドウにて、作業対象に「http://pydev.org/updates」を入力し、「PyDev」を選択した状態で、「次へ」をクリックします。

インストールが始まるのでしばらく待ちます。

この後は、「次へ」をクリックし最後に「完了」をクリックして、PyDevのインストールは終了です。

PyDevの設定を行う
PyDevにpython.exeのパスを設定する必要があります。
Pythonのプロジェクトを作成する
PyDevのインストールとpython.exeのパスを設定が完了したら、Pythonのプロジェクトを作成してみましょう。

[新規プロジェクト]から「PyDev Django プロジェクト」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

プロジェクト名:を入力し、その他の項目はデフォルトのままで良いので、「次へ」ボタンをクリックします。

データベース設定もひとまづデフォルトのままで、「完了」ボタンをクリックします。

プロジェクトの動作確認を行う
新規作成したプロジェクトが正常に起動するか?確認してみましょう。

作成したプロジェクトを選択した状態で、「実行」メニューから「PyDev Django」を選択します。


コンソールに以下の内容が表示されていれば正常起動が行われています。

コンソールにも表示されているローカルURLアドレス:http://127.0.0.1:8000/ をWEBブラウザで開きます。

上記画面が表示されたらば、正常に実行されています。



1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です