七福神 七福神巡り

七福神|吉祥天(きっしょうてん)


由来

ヒンドゥー教の女神であるラクシュミーが仏教と習合した福徳の神様です。
ヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の妃、父は徳叉迦(とくさか)母は鬼子母神(きしぼじん)、毘沙門天の妻、愛神カーマの母と伝わっている。
とても美しい女神とされ、弁財天と同一神という信仰も存在する。

かつては七福神に数えられていましたが、芸能の女神・弁財天の信仰や知名度が増したために、現在では七福神の座を譲ることが多くなっています。

御利益

「繁栄」「幸運」をもたらす。

主な神社

京都・吉祥院天満宮(きっしょうてんてんまんぐう)
吉祥天のほか、菅原道真・菅原是善・観世音菩薩・薬師如来・伝教大使・孔子を合祀しています。
菅原道真の祖父・清公が唐への道中に暴風雨にあったが吉祥天に祈ったところ暴風がおさまった。これに感謝して帰国後に吉祥天を祀ったのが起源と伝わっています。

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