七福神|毘沙門天(びしゃもんてん)




由来

「財宝」と北方を守護する戦いの神様で、起源はインドの財宝を司るクベーラ神にあるとされています。
福徳増進の神でしたが、仏教に取り入れられてから、戦いの神としてしだいに民衆に信仰されます。

仏教においては四天王に数えられ、多聞天とも称されます。上杉謙信が篤く信仰していた事でも知られています。
毘沙門天には様々な姿がありますが、日本では甲冑を身に纏った武将の姿が一般的です。

御利益

「強さ」「立身出世」「勝利」ををもたらす。

主な神社

三重県・副王神社(ふくおうじんじゃ)
約1400年前に創建されました。約1200年前に聖徳太子の命で毘沙門天を安置し、国の守護と伊勢神宮の守りとしたと伝えられています。



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